よくある質問
はじめる前に気になることをまとめました。
はじめる前に
MiniLaunchは、小さなお店、個人ブランド、作家、サロン、サービス提供者が、写真と言葉からブランドサイトを作成・公開できるサービスです。SNSだけでは伝えきれないプロフィール、作品、料金、アクセス、問い合わせ、販売導線をひとつの公開サイトにまとめられます。
個人で活動している作家、サロン、教室、ショップ、フリーランス、小さなブランドに向いています。大規模なECサイトや自由にページを作り込むサイトビルダーよりも、まず活動の入口になるブランドサイトを早く整えたい人向けです。
Web制作会社は個別に作り込める一方で、費用や期間が大きくなりやすいです。ノーコードツールは自由度が高い一方で、構成やデザインを自分で考える必要があります。MiniLaunchは、写真と情報からたたき台を作り、必要な部分だけ整えて公開することに特化しています。
Instagramは日々の発信に向いています。一方で、初めて訪れた人に向けてプロフィール、制作実績、問い合わせ先、料金、アクセスなどを整理して見せる場所として、ブランドサイトがあると伝わりやすくなります。
はい。まずは手元の写真と少しの情報から始められます。足りない写真や文章は、あとからエディタで差し替えたり追記したりできます。
作成・編集
プロフィール、作品や実績、メニュー・料金、News、FAQ、アクセス、問い合わせフォーム、購入ボタンなどを載せられます。必要ないセクションは非表示にできます。
はい。写真、文章、セクション構成などをエディタで確認しながら更新できます。更新後は再公開して公開サイトへ反映します。
はい。News、FAQ、Works、料金、プロフィールなどはエディタから編集できます。新しいお知らせの追加、よくある質問の差し替え、不要な項目の非表示も自分で調整できます。
はい。Works、Profile、Contact、Access、Menuなどのセクションは、必要なものだけONにできます。まだ準備できていない項目は非表示にして始められます。
はい。Accessセクションを使って、所在地、営業時間、予約や来店に必要な案内を掲載できます。不要な場合は非表示にできます。
はい。Profileセクションで、作り手、代表者、ブランドの背景などを掲載できます。個人や小さなブランド向けに、必要な情報だけを整えられます。
はい。ServiceやPricingに近いセクションで、メニュー、プラン、商品、料金の目安などを掲載できます。
公開・ドメイン
はい。公開時に確定した屋号やslugをもとに、あなたの屋号.minilaunch.app のようなMiniLaunch URLで公開できます。
独自ドメインは公開後に必要な人だけ接続できます。DNS設定情報は画面で確認できます。ドメイン取得費・更新費はユーザー負担です。
公開サイトでは問い合わせフォームを使える想定です。問い合わせは公開済みサイトに紐づき、draft状態のサイトからは受け付けない設計です。
料金・販売
写真や情報を入れてサイトプレビューを作成し、エディタで見ながら調整するところまで無料です。MiniLaunch URLで公開するときにプランを選択します。
サイトの見た目を作るまでは無料です。仕上がりに満足して公開するタイミングで、初期費用なしの月額3,300円(税込)または買い切り129,800円(税込)を選択します。
はい。公開サイトに購入ボタンを置けます。購入者がボタンを押すとStripeの決済ページに進み、カード決済や入金管理はStripe側で行われます。Stripeはネット決済を受け付けるための外部サービスで、MiniLaunchは販売内容とStripeをつなぎ、サイト上に購入導線を作る役割です。売上を受け取るには、公開後にStripeで入金先などの設定が必要です。
本格的なECサイトや在庫管理システムの代替ではありません。MiniLaunchでは、公開サイトに購入ボタンを置き、Stripeの決済ページにつなげる販売導線を作れます。少数の商品、サービス、予約前の支払いなどを始めたい場合に向いています。
MiniLaunchの販売機能利用料は決済金額の1%です。Stripe手数料は別途かかります。日本円・国内カードの場合、Stripeの標準手数料は3.6%です(2026年7月現在)。海外カード、通貨換算、その他の決済方法では手数料が変わる場合があります。 ※最新のStripe手数料はStripe公式の料金ページ(外部リンク)をご確認ください。
月額プランの解約や支払い方法の変更は、案内される管理画面または問い合わせから手続きできます。解約後も支払済み期間の終了日までは公開サイトを表示できる前提です。