制作デモ
ネイルサロンの場合
MiniLaunchを使って、さまざまな商売のホームページを作ってみました。今回は、完全予約制の小さなネイルサロン。商売のタイプから押さえておきたい情報と、このサロンならではの条件を、できたサイトで見ていきます。
このページは実在店舗の事例ではありません。架空の店舗条件をもとに、サイトの構成と文章をMiniLaunchで生成したデモです。
できたサイト
施術風景と仕上がりを冒頭に。続くAboutでは、文章と写真でサロンの雰囲気を伝えています。

今回の設定
このデモで想定したサロンの条件です。
- 業種
- ネイルサロン
- 来てほしい人
- 短めで、仕事の日にもなじむ落ち着いたジェルネイルを探している人
- 立地
- 渋谷駅周辺(所在地は予約確定後に案内する想定)
- 価格帯
- 6,600〜7,700円
- 営業時間
- 平日10:00〜18:00
- 予約方法
- 電話・メール・問い合わせフォームで相談後、日時を確定
- 特徴
- 完全予約制。肌なじみのよい色と、初めての人にも丁寧な案内
商売のタイプと、今回の条件から
MiniLaunchは、店舗の有無や、商品・サービス・体験のどれを扱うかを手がかりに、その商売で重要になりやすい情報を押さえます。ネイルサロンは「店舗 × サービス・体験」。仕上がりに加え、場所・営業時間・料金・予約方法が来店の判断材料になります。
このサロンで求める価値は「仕事の日にも合う、好みの仕上がり」。選ぶときの条件は、職場の規定、予算と所要時間、通える場所です。例えば渋谷駅周辺でも、平日18時までなら「仕事帰りに便利」とは言い切れません。立地だけでなく営業時間と施術時間を一緒に伝えます。
サイトで見てほしい、3つのポイント
好みと仕事に合う仕上がりを、想像できるように
「上品」「丁寧」だけでは、自分の好みに合うか分かりません。仕事の日にも使う人には、色に加え、長さや装飾の目立ち方も判断材料になります。

デモでは写真に「シアーピンクの白フレンチ」などの名前を添えました。自分のサイトでも、来てほしい人が選びやすい代表例を先頭に置くと、得意な仕上がりが埋もれません。
予算と予定に合うか、判断できるように
料金だけでは、その後の予定に間に合うか判断できません。価格と所要時間をセットで見せると、予算と空き時間の両方でメニューを選べます。

デモではワンカラーを6,600円・約60分、シンプルデザインを7,700円・約75分としました。実店舗では、オフや追加パーツで金額・時間が変わる条件も明記する必要があります。
通える場所か、どう予約するかが分かるように
完全予約制では、問い合わせと予約確定の違いが分からないと不安になります。住所を予約後に伝える場合も、通える場所かは先に判断できるようにします。

デモでは「問い合わせ → 予約確定 → 来店・施術」の順に示し、渋谷駅周辺・平日10:00〜18:00と記載しました。実店舗では駅からの所要時間や、住所を伝えるタイミングも確認しましょう。
自分のサイトを公開する前に
MiniLaunchでできたサイトは、写真と文章だけでなく、営業内容や予約条件も自分の正しい情報に直して公開します。
- 写真と紹介文は、実際の施術・サロンの雰囲気と合っているか。
- 料金・所要時間は正しいか。オフ・追加パーツなど、金額や時間が変わる条件は書いたか。
- 場所・営業時間と予約確定までの手順は正しいか。問い合わせフォームの項目も受付方法に合っているか。
このデモでは、オフ・追加料金の条件や予約用フォーム項目は未設定です。実店舗で使う際は、上記の確認で補ってください。